2013年11月25日

サンライズ公認外伝・・・に思ふ


えっと・・・これから書く事はかなり良い内容ではありません。
僕と同じ風に思わない方が読んだらきっと気分を害される事でしょう。。。
そんな時はイライラする前に違うページに飛んで頂けたら嬉しく思いますm(__)m
読む場合はご注意下さいm(__)m



今月の模型誌を読みました^^
電撃であの『AOZ』企画が『リブート』するとか!?(゚o゚;
リブートって再起動って意味でしょうけども、その言葉の意味の中は『白紙からやり直す』って言う意味があるみたいです。
何かの設定を白紙にしちゃうんでしょうか?^^;;

それよりも『再起動』って言われても、ついこの間までやってましたよね?
『AOZ 2』が・・・。(題名すら覚えてないから便宜上2とします←失礼すぎる^^;)
リブートするにはちょっと早すぎる気が・・・(笑

でも・・・。
今回の第一報ではピンナップで藤岡さんのイラスト共に発表され、それを見るとやはり心は『(°0°)!?』となるわけですよ^^
それ位ガンプラモデラーなら(たぶん)『デザインに対しての興味』ってあると思うんですよね。

何の話かって?
それは・・・。。。
ここ最近、『公認外伝』が非常に『軽く』感じるのです・・・。
『本当に公式なのか?』と思うレベルで、、、です(^_^;A

元を正せば、前回の『AOZ 2』も薄々感じてはいたのですが、モデラーさんにデザインまで含めて『丸投げする』パターンが散見されているから、そう感じるんじゃないか?(確か白青のメタス辺りからかな〜?)と思うわけです。

『AOZ 2』に絞って話をすれば、デザイナーさんのデザイン自体の好き嫌いこそあったけれど、毎月発表される新デザインには興味津々でしたし、そのデザインを元に立体に起こすモデラーさんの力作は、そのデザインの解釈には非常に重要性の高い立体資料と思っていました。

好き、キライはあったとしても、ね^^;

それが、最近デザイナーさんがデザインを起こすのではなく、モデラーさんにコンセプトだけ伝えて好きに作って貰った(語弊があると思われますが、大枠ではそういう事なのでしょう?^^;)モノが公式設定・・・と言うような流れで作例だけが発表される事態になっていますよ・・・ね?

別にデザイン自体をモデラーさんがする事が悪いわけではないと思うんですよ。
デザイナーさんとモデラーさんとかって、この業界じゃ境界線がより曖昧な世界ですし・・・。
カッコイイ作品はカッコ良い!!と思いますし、作りたい、とも思いますよ。

ただ、現在『ガンダムブレイカー』やら『ビルドファイターズ』で『自分だけのオリジナル作品を作ろう』と言う風潮がある中で(むしろ推奨中・・・でしょ?)、公式扱いになるデザインをモデラーさんに丸投げしてしまうと、それらの作例(語弊があるけどプロモデラーの本気の遊び作例=ガンダムLOVEの作例)と公式扱いの作例の境目がありそうで無さそうで・・・。

『公式』として謳われて出てきた作例が、ガンブレでの『お楽しみ作例』と変わらない感覚で見れてしまう・・・と言う所に問題があると思うわけです。


現在の連載で言えば、新章に突入した『アストレイR』(HJ)。
個人的に好きなセイラマスオさんのカラミティ(先々月)とレイダー(今月)、先月の騎士グフ。
どれもカッコイイ作例です。
でも、正直『公式』には見えないんですよね。
ただページをめくって目が止まった段階ではあれらは『ガンダムブレイカー』の作例に見えるわけで・・・。
(各人の感性にもよるんでしょうけど、僕にはそう見える)
セイラマスオさんの作例に関しては『セイラマスオさんの作品』にしか見えない。
(モデラーとしては最高の褒め言葉だと思ってますが・・・ダメですか?^^;)
それを公式設定として採用するってのはいくら何でも・・・。ちょっと乱暴すぎやしませんか?と言う事です。

(忘れてたけどアストレイが怪獣に変形するヤツもどうかと思いましたね。あれ公式なんですか?良いの?アレで?^^;;;)

サンライズの仕事が『投げやりに見える』ところに問題があると思います^^;;;

その他ビルドファイターズの外伝に出てくるMSは、作品のコンセプト的にはそのやり方でも問題無いでしょう。
でも世界観を一層掘り下げ、隠し設定等に日の目を当てる役割を持つ『公式外伝』において、外伝の1番のウリ・目玉であるMSのデザインを(SEED,00においてはIWSPやセブンソード、ヘイズル等雑誌を象徴する看板MSになり得る存在)、そんなガンダムブレイカー的なデザインで推し進めて良いんですか?・・・と問いたい。
ガンダムSEEDの世界観壊してませんか?
Zの時代の正史に組み込めるような練りに練ったモノなんですか?

キチンとしたデザイナーさんに頼んで、キッチリと世界観を守り、更に企画の統一感を持たせ、既存の作品やらMSを見直したり、更に好きになるような魅力的なデザインを新しく作り上げて下さいよ。

『AOZ』だってホントはぶっちゃけ現代版の『センチネル』の様になりたかったんでしょう?(爆
『センチネル』の様な企画をもう一度作り上げるのは至難の業だとは思いますけど、少なくともセンチネルを作り上げた方達と同じくらい情熱と拘りが無ければ、いくらやったところでそれ以下のモノにしかならないし、外伝どころか本編すら魅力が褪せていくんじゃないか?と思うわけです。

『AOZ』がどれほどの企画になったかは人それぞれ感じ方が違うとは思いますけども、少なくとも僕は毎週設定画が出てくるのを楽しみにしていましたし、掲載される作例も楽しみにしていましたよ。
両誌共に掲載していた『00』の外伝も凄く面白かったですし、毎月新しいデザインを見るのが楽しみで仕方がなかった。

つい『AOZ』に絞って話をしがち^^;ですが、アストレイも一緒ですよ^^;

今の企画モノは正直言って、全く魅力を感じまられません(´・ω・`)←読む気にさせてくれないんだもん!

雑誌側の問題だと思いますが、『公式外伝』の謳い文句にちょっと頼りすぎなんじゃないでしょうかね?
企画が乱立しすぎなのではないですか?
デザイナーさんをつけないのは、経費対策なんでしょうか?(爆←いや、流石にそれはないと思いたい^^;
でなければ、企画が多すぎてデザイナーさん不足と言う事ではないでしょうか?
もうちょっと企画を深く煮詰めてから連載に踏み切っては如何でしょうか?

『本誌オリジナル』の謳い文句は大事に・・・、その雑誌を代表するブランドになるよう育てて欲しいところです。
『魅力があってこそ企画が成功する』のでしょうし、数撃てば当たる、数が多い方が偉い・・・というわけでもないでしょう^^;

デザインが間に合わないなら『お休み』だって良いし、繋ぎの作例でもストーリーだけ連載でも構わないんじゃないでしょうか?
皆が毎月ワクワクするような読みたくなるような企画が出てくるのを楽しみにしています。

AOZのリブート。
本当に良い企画になってくれる事を祈るばかりです。。。
『1』が好きだっただけに、尚更強く願います。。。


最近ず〜っと気になってたので思いきって思った事を記した次第です。。。
最近の企画モノを毎月楽しみにしている方には気分を害する内容で本当に申し訳ございません。。。

話はうって変わりますが、両誌共にビルドファイターズ枠でのテレビCM放映、おめでとうございます^^
最初見た時はビックリしましたよ〜!
『テレビCMやってるっ!!!』・・・って^^

末永くお世話になりたいので、是非これからも良い誌面作り目指して頑張って下さい。
応援しています^^


posted by シンたろー at 14:44| Comment(4) | ガンダム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

ビルドファイターズ第1話「セイとレイジ」


1年の時を経て、いよいよガンダム最新作が開始!
今度のガンダムは・・・『ガンプラ』の話!?

というわけで、新番組『ガンダムビルドファイターズ』は今よりちょっと先の未来の話。
特殊な装置を使うと『作ったガンプラ(そのモノ)』が動き出す・・・という何ともファンタジーな世界観ですが、ソコ以外は大体現代の日本と同じような設定の様です。

第1話を見た感想はというと・・・『素直におもしろい!』という事!!!^^
見終えたあとの爽やかな感じはまさしく『ガンプラビルダーズ』そのモノ!
そりゃ脚本書いているの、00の黒田さんですし、黒田さんはガンダムもガンプラもこよなく愛している方で、僕等ファンに近い目線の持ち主ですから・・・。。。

面白くないわけがないですよねぇ〜(絶対的安心感w
監督も00の頃の助監督だった長崎さんですし、わきを固めるスタッフも近年のシリーズ本編を支えてきた実力は揃いですし・・・もうね、サンライズのホンキを感じる布陣^^
ただ、話の進むテンポやどう言う雰囲気なのか、その点はイマイチ見えてこなかったので、第1話ではその辺を中心に見たいと思ってました^^

うん、死角無しっ!!!(笑
この作品によってガンプラファンが更に広がるのを期待したい所です^^


気になる第1話は・・・

ガンプラを作るのはうまいけど、操縦するのが苦手なイオリ・セイ。
ガンプラ自体まったく知らないけど、運動能力が高いレイジ。
育っていた環境が全く違う2人が力を合わせてガンプラバトルの頂点を目指す・・・という大枠のストーリーにおいて、2人の出会いが描かれた内容。

友情モノとしての基本に忠実なストーリー展開は、多少ツッコミたくなる(笑)設定・展開はあるものの、ストーリー自体が面白いので細かいところは笑って済んじゃうような全く気にならない仕上がりなのが素晴らしい^^
ってか、『王道だなぁ〜』と思いながらもやはり心に熱くなるモノを感じられたのは・・・非常に良かったな、と^^
かなり僕好みです(笑


全編通してガンプラの製作に際する軽い知識(ワード)が出てきたり、シリーズ本編のパロディ・台詞だったりが散りばめられていて、単純なストーリーの楽しさだけではなく、ガンダムを知っていれば知っているほど『ニヤリ』とさせるネタがちりばめられているのは、前作といっても過言ではない『ガンプラビルダーズ』の流れ・構成とほぼ一緒ですね^^
(脚本担当が一緒ですから当たり前なんですけどね^^;)

キャラクターデザインを見たときはちょっと心配だったのですが、本編を見るととても丁寧に描かれているキャラクターに凄く好印象。
通常アニメの様なディフォルメ・コメディタッチの絵にもなじんでいるし(ガンダムモノでこのタッチを見ることはほぼないですから、本当に異色な作品ですよね・笑)、これから出てくるキャラクター達の性格付けも楽しみですね^^


戦闘シーンも非常にクオリティが高く、登場するMSも多彩なシリーズのマイナーな機体にまで広がっているので、これまたガンダムに詳しければ詳しいほど楽しめる仕掛けはまさにサービス精神旺盛な、本当に作っている側が見ている人を楽しませようという姿勢が感じられるほど気持ちが良いモノがあります^^

絵柄的には若干パースが付いた、SEEDの頃のような活き活きとした描写になるのかな?
CG全盛期のこのご時世に、わざわざ手間暇掛けて手描きで描くんですから、手描きにしかできない味のあるこの方向性は非常に良いと思います^^
好きなカットを見つけてそれに似せてガンプラを改造する・・・と言う良い流れを作ってくれれば言う事無し!ですよね?^^

これは非常におもしろい作品になりそうで、これから先1年間(ですよね?^^;)本当に毎週楽しみに見れそうです^^
期待はしていましたが、1話を見てその期待は確実に面白いモノが見れると言う確信に変わりましたね^^

うん、本当全てのガンダムファンが楽しめる作品になりそうで、『ガンプラ』というキーワードが今までのガンダム作品の枠を越えたコミュニケーションを作り出してくれる事に期待したいですね^^

ガッチリ応援して行きたく思った作品です^^


本編内容に関しては追記の方で触れますね。




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posted by シンたろー at 12:11| Comment(0) | ビルドファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

半沢直樹


視聴率が放送する度に上がっていくという、このご時世では非常に珍しい現象が起こっているTBS日曜21:00放送の『半沢直樹』。
最初その存在は知らなかったのですが、第1回目の放送前の予告編がたまたま面白そうだったので1話から見ています^^

非常にキャッチーな台詞・・・
『やられたら・・・倍返しだっ!!!』

が印象的なドラマです。
人が良さそうな堺雅人が、超ニラミを効かせながら啖呵を切るギャップがまた印象的w

1話を見た感想は、素直に面白かったけど『1話完結の話じゃないんだ!?(゚o゚;』と思った事かな?
あれだけ予告編で『倍返しだっ!』って言っているので、毎回番組最後に『倍返し』してスカッとする内容かと思っていたので(笑)、思いの外深くて長いストーリーにビックリ^^;

見ていて思うのは、仕掛け的には『逃亡者』や『24』的な『追い詰められてピンチ(>_<)』で緊張感が高まったところでの主人公の機転や仲間の救いがあって、間一髪・・・。。。
緊張と緩和の繰り返しの構造になっていますよね。
だいたい人気のあるドラマはこんな感覚を味わえるモノが多い様な・・・(笑
形は違うけど救命病棟や医龍といった医者モノもそうかな?
(もうダメ・・・って所で起死回生・・・みたいなw)←今回のは見てないです^^;;

分かっているけど・・・、ソレがまた興味を惹いて面白いんじゃないでしょうか?
あとは分かりやすい過剰過ぎにも感じる演出もウケが良いんでしょうね。
通常ドラマの続きモノは流行らない・・・と言われている最近の風潮で一際異彩を放つこのシリーズ、是非楽しんでみて欲しいですね^^

エンドロールで原作2冊出てるから、今の話は中盤で一回締まるんでしょうか?
毎回倍返しだ!って言っておきながら仕返しできないので(笑←一矢は報いているけど痛み分け・・・的なw)、そろそろガツンとやっつけて溜飲を下げたいところではあります(笑

来週も楽しみです〜^^

posted by シンたろー at 14:33| Comment(0) | 映画やDVDやドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする