2009年01月13日

プラ与太話 はじめに。


僕はまぁ、人にモノを教えられるほど上手くもないし、偉くもないし・・・
取り立ててHow toとかする気はないのですが、たまに質問してくださる方もいるので、模型製作時に普段使っているモノ、欠かせないモノ、気に入っているモノをちょっとずつご紹介していこうかと。

あくまでも僕の主観での紹介です。
なので、あまり信用しすぎることなくw
また、購入の際には自己責任でw

やはり人によって便利だと思うモノ、好みのモノは千差万別だと思いますので、ひとが良いと言うからといって、必ずしも良いとは限りません。

ま、『知らないと選択肢には入らない』ワケで、何か知らない事がひとつでもあれば、そこで少し位はお役に立てるかもしれない、そういうスタンスでご紹介していきますので宜しくお願いします^^

そういったことをつらづらと書き綴って行きますので、与太話程度にお付き合い頂けると嬉しく思います^^

基本的には初心者向けの話なので、中級者以上の方は読み飛ばしてくださいねw

ちなみに過去に何度かサイトに載せた内容も含みます。(現在はページごと無くしてますがw、足掛け何年も通っていただいている方は『!』と思うこともあるでしょう^^;


ブログに書き残しておけば、記事検索できたりするし、カテゴリークリックで一覧に出来たりと後々便利かと思いますので、暇見てトピックスが無かったら適当に書き記そうと思います^^




posted by シンたろー at 13:49| Comment(0) | プラモな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くっつける

と言うわけで、最初は『くっつける』をテーマにテキトーにw

接着剤の話です。

2008.12.28.18.jpg

ざっと3種類ほど。
これ、それぞれ使っていたりしますw

用途は別々に。

まずは右から。

>タミヤの一般的なハケ塗りプラ接着剤(白ブタ)

溶着性のものです。
溶着ってのは、要するに溶かしてくっつける(そのままじゃん^^;)

『Aパーツ●Bパーツ』

上の図の●が接着剤なのですが、接着剤が2つのパーツの接している面を溶かして融合してくっつくタイプを溶着と言います。
2つのものが説けて1つになるので、接着強度はとても強く、溶けたプラを合わせ目上に出す、いわゆる『ムニュ』により、合わせ目けしを容易にするという事で一躍有名に。

欠点は『乾燥に時間がかかること』。

一般的には1週間放置しておくと良い、と言われています。
まぁ、我慢できないのでw、大体3,4日でやっちゃうんですけどね(^_^;A

乾燥させないと、後々にいわゆる『ヒケ(凹み』が生じるので注意が必要です。


この白キャップは粘度が高く(開封して使っていると特に・・・w)、合わせ目消しの『ムニュ』が一番しやすい接着剤です。
HGでよくある最中割りのパーツに非常に効果てきめんw

ガッチリ接着したい時、時間にゆとりがあるとき、合わせ目消しに始めてチャレンジする時は、これを使用するのが一番信頼性が高いかと^^
ネックは時間ですけど・・・。

>タミヤ流しこみ接着剤(緑ブタ)

コチラも同じく溶着タイプ。
一番の違いは、『流し込めるほどサラサラ』で低粘度である事。

2つのパーツの隙間にチョンとハケで乗せると、毛細現象で接着剤が隙間に広がって、そのまま接着できる、と言うモノ。
溶着タイプなので、白ブタ同様『ムニュ』が出来、合わせ目消しにも使えますし、小さいパーツの位置決めの微調整をしたいパーツ、接着強度の欲しい小さいパーツに重宝。
(いくら微調整が出来るとは言え、付けたその場から溶けますのであまりグリグリ弄らないのが吉です^^;)

短所は白ブタ同様乾燥までの時間の長さ、そして、合わせ目消したいときの『ムニュ』の量が少ない為、白ブタに比べて消しずらい、と言うところでしょうか?(ムニュ量はプラの溶け具合、つまり、接着剤の乗る量に比例する)

ただ、一番の問題は小さいパーツ・薄いパーツは『溶けてしまう』と言うところに注意が必要^^;
溶着タイプだから当たり前なのですが、白同様溶けます!(^_^;A
白に比べて、接着剤の乗る量が少ないので小さいパーツ・細いパーツ、例えば、細切りプラ板でちょっと段差をつけたいときとか、ちょっとした幅ましで接着する物と合わせ目を消したい場合とかにムニュを使うと便利。

2009.1.9.2.jpg

こんなところとかw(右が幅増した所←微妙w)
でも合わせ目は出したくない、と言うところはムニュを使って乾燥後に合わせ目消しをする、と。

溶けない位の大きさの物であれば、溶着タイプの特徴である乾燥までの時間の遅さを逆手に、『位置を微調整する時間』が多少持てるのも良いですね^^

白・緑、性質は同じですが、粘度による一度に接着剤の付けられる量、と言うところを上手く使い分けるのが具合が良いですね^^

どちらか1つだけ選べ、といわれると・・・『小は大を兼ねる』、と言うことで、緑の方がよりオススメw
サラサラタイプは時間が経っても『詰まって』粘度が高くならないのも良いです^^
つまり、買った時のまま、長く使えますw(白は1年程度で詰まって硬くなる)


>クレオスの青ブタ

おそらく溶着タイプではあると思うのですが、かなり乾燥が早いのが最大の特徴。

逆に、あまり接着面を溶かさないので『ムニュ』はほぼ出来ません。
つまり、合わせ目消しには向かないタイプですね。

最大の特徴は良くも悪くも『溶かさない』こと。
(実際は多少溶けてるけどね^^;)

薄さを意識した0.1ミリ以下のプラ板を貼りたい、プラ棒を貼りたい、小さいリベットを接着したい・・・

でも緑を使うと溶けてしまう・・・という部分に使うと綺麗に接着できます。

短所、と言うわけではありませんが、乾燥が早く、プラを侵す前に乾いてしまうので、位置を決められる猶予はほとんどありません。
しっかり事前に位置を決めそこに点付けする感覚で接着したい面にハケを乗せるイメージで接着します。

また、乾くのが早い為、接着剤が行き届く量が少なく、点付けだけだと若干接着強度に不安が残るのも注意が必要です。

緑では出来ない、小さいパーツの接着に向いているので、緑と青は用意しておきたいところですね^^


と言うわけで、第一回目は接着剤についてでした^^

何かしら参考になる話があれば良いんですけど・・・、いかがだったでしょうか?

ま、話半分程度に聞いておいて貰えれば・・・w


posted by シンたろー at 16:00| Comment(5) | プラモな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

彫ってみる。

さて、久々の与太話は・・・。
くっつけるの2回目・・・ではなく、最近凝ってる『彫ってみる』でw(←タイトルがユルい・笑

まぁ、こんな感じで不定期に時期を見て僕が語りたい時、時間があるときに適度に更新するのであまり期待しないでお付き合い頂ければと思います^^;

何度も言いますが、基本『ユルモデラー』の僕の主観の話ですので、話半分程度に参考にしてくださいね^^;

さて、本題。
良く僕も『各部彫りなおし』と一言で終わらせてしまうのですが、『何をやってるの?』『どうやっているの?』と思う方もいらっしゃるかと思いますので、今回はそこにちょっと触れてみようかと思います。

まずは何はともあれ、使用している道具の話ですよ^^
使っているのはコレ。

2009.2.3.21.jpg

そう!勉強家の皆さんなら『またか!』と言われるだろうアイテム。
各地で大絶賛のスジボリ堂さんのBMCタガネですね。

実は、僕は結構慎重派なので、新製品の道具にはすぐには飛びつかず、本当に良いのか見極めてから検討・購入するタイプなのです^^;
ずっと良いって言われてたタガネ、『本当に良いのか?』『僕の作業に必要頻度は高いのか?』等々常々思っていたのですが、何時の日かのtakayo4さんと一緒に作業した時に勧められたんです。(←確かバームさん襲撃会の時かな?笑
それであっさり即決!!(爆笑
そんな感じなので、僕のタガネ暦は浅く、使い始めたのは実はHGダブルオーから!(←実は(^_^;A

それ以前はデザインナイフの裏でカリカリ、適当にやってたわけですよ^^;

結論から言うと・・・
このタガネ、凄く良いですよ!(もっと早くに出会っていれば・・・核爆
『何が良いか?』って、結構手軽に均等な太さの凹が彫れる!と言う事。
正直、さほど変わらないんじゃないか?と思ってたのですが、コレがまた驚くほどに綺麗に仕上がります!
この道具に出会ったことで、『スジボリの線が綺麗!』と言う事の意味を理解した気がするほど^^;
またその彫れ味(←そんな言葉無いけど^^;)の良さと言ったら、もうぅ!!!(´ー`)
今では手放せない一品になってしまいました^^;
先日手持ちの1.5の刃が欠けているのに気づいて使用するのを止めたのですが、『無いと作業にならない!!!』(゚Д゚)
(そういうわけで、セラヴィーが止まっているわけです(爆)。もう注文しましたけどね^^)

と、頑張って力説してみましたが(笑)、まぁ、実際に何をやっているのか?と言う話。

2009.2.3.23.jpg

具体的な使い方はスジボリ堂さんちのガイドを見てもらうとして、こういうキットの『凹』部分、『∠』部分をなぞって彫っていくわけです。

気が短い僕はついつい力を入れてしまいがちになるのですが、本当にかるーくで良いのです。
何度かなぞるうちに綺麗に彫れる、と。
何かキットを一品潰す気でホリホリしているとすぐに慣れると思います^^
僕もダブルオーからはじめて、最近ようやく『つかんだ』気がします(爆←遅すぎ^^;

かなりの切れ味で、糸くずのようにプラが剥けて行く様がとても気持ち良いんですよねぇ〜w

で、それをキットの全ての『凹』『∠』部分に入れていくわけで・・・。
全部入れようとすると流石に結構大変なのですが、やっておくと『墨入れ』も綺麗に流れ、仕上がりがビシッ!と引き締まる・・・と思うのですが・・・、まぁ、その辺はダブルオー以前の作品とその後の作品を見比べてどれだけの効果を実感できるか・・・判断して貰えればいいかと思います^^

表面処理(ヤスリ掛け)→タガネで彫りなおし

基本的には改修箇所が無い場合は、1パーツずつこの手順で終わらせます。

ちなみに、タガネを購入前も一応やってたんですよ(笑
ただ、道具がデザインナイフの先端とか、『ミネ打ち(←そういう風には言わない^^;』でとかで・・・ね。
ただその場合、僕の力加減で線の太さが微妙に太い細いが出ちゃうんですよね。(その当時は気にも留めてなかったけど・爆←まぁ、それを教えてくれたのがタガネなわけです^^)

と言うスグレモノの一品な訳ですが、一本あたり1500円前後と言う事で、機能の割には『さほど』高くないのが素晴らしい!(←色んな道具と比べても、ね。
ただ、使用頻度を考えたら全然元は取れると思いますし、ね^^(←取り扱いが雑で欠いたしりしたら高く付きます(^_^;A


一杯種類があってどれを選べばいいんだ!?
と思うかもしれませんが、とりあえずの僕のオススメは『0.2』です。
やっていて思うのですが、多分、バンダイさんのキットのスジボリは『0.2』の気がしますので。
0.15でも良いと思いますが、多分細くてあまり目立たないかと・・・(核爆←でもそれもまた重要なのですが・・・それはまたおいおい・・・

とりあえず一本試してみて、気に入ったら他のサイズを揃えていく・・・と言う感じにすると良いと思います^^
(特に、彫りなおしだけを考えた場合は・・・ね。)

2009.2.3.24.jpg

中央ラインの右が彫り後、左が無加工。

わかります?^^;(←わからないかも(^_^;A


と言うわけで、とりあえずは『彫りなおし』についてでした^^;

でも、タガネの真の力はこんなもんじゃアリませんw
気になる『スジボリ』や『凹モールド』等々、キットに味付けする作業で威力が炸裂します^^
『彫ってみる』第2回もお楽しみに・・・w

あ、いや、お急ぎの方はtakayo4さんちで読みましょう(爆←ブログの過去ログにあるはず

なにせ、僕が書くのもtakayo4さんに教わった事ですし、ね(爆
takayo4さんの方が作業の精度も高く、話もタメになるかと(爆←なら僕が重複するような事書かなくても良いとも思うんですけど^^;

ま、ユルモデラー視点で読みたい方もいるかもしれないので・・・、一応ちゃんと書き綴ろうと思います^^

・・・時間のあるときに・・・ね^^;


posted by シンたろー at 15:20| Comment(6) | プラモな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

メッキ落とし(再録)

今日の工作の流れで出てきた話、せっかく書いたのにそのまま眠らせてしまうのはもったいない。
と言う事で、検索しやすいよう、題名を変えて再録。
誰かがいつか発見しやすいように整理しておきます^^(そんな日が来るかどうかはわかりませんが・・・、思えば随分と文章書き記しているので探すの面倒ですし^^;

ちなみに、メッキのメリットはと言うと・・・

1.メッキ独特の輝きが得られて綺麗。(塗装じゃ出ない質感

デメリットはと言うと・・・

1.メッキがあると接着が不可。
2.メッキがあると合わせ目処理が不可。
3.メッキがあると、ゲートカットの後は残ってしまう。
4.メッキ故に表面処理してヒケを取る作業が出来ない。

と言った所でしょうか。(まだ何かありましたっけ?)
メッキを剥がして、元のプラスチックの状態に戻す。
それがメッキを剥がす作業と言う事です。

では以下、『アカツキ』のメッキを剥がした時の話です。(2011.5.4のモノの再録です)


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と言う事で、先にメッキを落としちゃいます!(←高かったのに・・・綺麗なのに・・・もったいない!!!(/Д`)・゜


バンダイさんちのメッキの仕組みをおさらいしておくと、シルバーメッキの上からラッカー系のクリアーイエローを吹いてゴールドメッキ調に仕上げています。

メッキを落とすには、まずはそのラッカー層を落とすところから始まります。
(落とさないとメッキ層まで漂白剤が届かない。クリアカラーがメッキの保護層の役割も果たしているんですねぇ〜。良くできてるなぁ~・・・。。。

IMG_2303.jpg

まずは何でも良いんですが、容器にシンナーを開けます。
かなり臭う作業なので、家族がいる方は家族に退避命令を(爆
そして、換気の良い場所で行うことをオススメします。
僕はこの作業が大ッ嫌いです(爆
量はパーツが浸せるくらい。
結構揮発するのも早いので、まぁ、その辺は調整しながら。
あまり大量に開けるともったいない・・・と言うのもある(笑

パーツは全部切り離しても良いですが、パーツを回収するのが大変なので、容器に入るくらいの大きさにランナー付きで切り分けるのも良いでしょう^^

浸してすぐにもクリアーイエローは落ちます。
ただ、ダクト奥等の入り組んだ部分にはなかなかシンナーが届かない可能性がありますから、そういう場所は筆等で(痛めても良いやつ、ね)ゴシゴシしてあげると良いです^^

綺麗に落ちたら(残っていると後の作業に響きますので、キッチリ落としましょう^^)くさいので(笑)パーツを洗います。
で、残ったシンナーは・・・各自責任を持って捨てて下さい^^;
ドボドボッと・・・捨てちゃダメ・・・ですよねぇ・・・?(^_^;A
新聞紙等に吸わせて捨てましょう。
(ティッシュ・・・と言いたいところですが、最近落ち着きましたが中々貴重ですし^^;

IMG_2304.jpg

臭い問題が解決したら、次に用意するのは『塩素系漂白剤』です。
塩素系』というのが一番大事で、塩素じゃないといくら漬けても落ちません^^;
ココは大事なので、間違えないようにしましょう^^

普通に使うよりは?チョイ濃いめ(今回は3倍くらいで試しました)で希釈し、そのまま浸します。

後は待つだけ・・・・。

『そんな付け焼き刃な知識では、すぐにメッキが剥がれるぜっ!!』

とは言いますが、実際のメッキはそう簡単には剥がれません(^_^;A
デスティニー『レイ』『最後の力』・『FINAL-PLUS』を連続視聴して(デスティニーでは唯一持ってる13巻ね・笑)見終わるくらい漬けたら綺麗に落ちました^^;

IMG_2305.jpg

ココまで綺麗に剥がれたのは実は今回が初めて・・・(^_^;A
HGアカツキは黒いランナーにコート層→シルバーメッキ→クリアイエローという組み合わせだったわけです^^
ちなみに、メッキの下が黒と言うのは結構珍しく(たぶん)、多数は乳白色が多いような気がします。
何か理由があるのか・・・無いのか・・・。
黒はエコプラなのか?(笑←乳白色はカラーチップ使わない分安いとか?笑
(↑注:根拠は何もありません^^;

キチンと作業すればキッチリ落ちるんだ、と言う事を今回は学びました(*´ェ`*)

せっかく綺麗だったのに・・・。
主翼なんて両面メッキで(通常はオモテ面のみw)、凄く綺麗だったのに・・・。。。

・・・ちょっと残念ですが、ソコはソコ。
とりあえずは組み上げて、ストライクと並べて考えていく方向で^^

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以上、メッキ落としについてでした。

『シンナーに浸す』、『塩素系漂白剤に漬ける』と言う作業は本来プラスチックにはあまり良いものではないとされています。
特にシンナーはメッキ加工してあるから溶けないとは思いますが、長いこと漬けると保証できかねますので、クリアー層が落ちたらとっとと拾い上げることを忘れないで下さいね!
でもしっかり落とさないと塩素系漂白剤に漬けても落ちないので注意^^;


メッキキットには全て有効な作業ですので(バンダイさんちのモノは特に)、今まで加工を諦めていたアレやコレ、やったことがない方は要らなくなったメッキパーツを片手にチャレンジして、来るべきメッキ剥がしの機会に備える、と言うのも良いかもしれませんね^^

一番大事なポイントは、シンナーの扱い・・・だと思います(笑
お気を付けて作業してみて下さいね^^

メッキ剥がしの項でした。



posted by シンたろー at 18:40| Comment(0) | プラモな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

メッキシルバーネクストが登場!


2000年中頃〜後半にかけてモデラーに愛されたメッキシルバー。
吹くだけでメッキの色合いになる!と言われた魔法のようなシルバー。
原料切れ、、、と言うあまりクレオスでは聞かない理由で生産が中止されていたわけですが、いよいよこの度原料を変えて帰ってくる模様^^

メッキシルバーという名前を冠しているからにはそりゃもう期待しても良いってコトでしょう^^

http://www.mr-hobby.com/itemlist/pg7.html

楽しみな色が帰ってきました^^

また、店頭等で無料で配られているカラーチャートもこの度PDFファイルとして無料配布されてます。
クレオスの豊富なカラーが一望出来るこの便利なファイル。
是非活用してみては如何でしょうか?^^
(何に使う色なのか?と言うのが書いてあるのも面白いんですよ^^)

http://www.mr-hobby.com/pg23.html

スマートフォンで持ち運べるってのは面白いですね(笑



一方のガイアノーツももちろん用意されてますよ^^

http://www.gaianotes.com/products/catalog.html

せっかくメーカーさんが用意してくれているのですから、是非是非有効活用して充実したモデラー生活を送って下さいね^^


ガイアノーツさんと言えば・・・実は川越に新製品が展示されていたのですが・・・まだネットには載ってないみたい・・・。。。
『凄く面白いアイデアだ!!ΣΣ(゚Д゚;)』と思ったので気になってるんですが・・・。
確か・・・7月発売だったかなぁ〜・・・。
続報がでたらまたご紹介します^^

モノはヤスリです。シャーペン型の・・・。
使った感じ、結構面白そうだったので、発売したらちょっと試したいです、アレ^^

その他の新製品としては、モデグラにも載ってましたが、サーフェイサーに色が付いたもの。
アレ、中々気になるのですが、個人的には缶サフを使わないのでどういうモノなのか、よく分からなかったり^^;
でも缶サフマスターのバームさんが購入していたので、気になる方はバームさんに聞くのも良いかもしれませんw


以上新製品情報アレコレでした^^



posted by シンたろー at 18:57| Comment(0) | プラモな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする