2013年10月08日

ビルドファイターズ第1話「セイとレイジ」


1年の時を経て、いよいよガンダム最新作が開始!
今度のガンダムは・・・『ガンプラ』の話!?

というわけで、新番組『ガンダムビルドファイターズ』は今よりちょっと先の未来の話。
特殊な装置を使うと『作ったガンプラ(そのモノ)』が動き出す・・・という何ともファンタジーな世界観ですが、ソコ以外は大体現代の日本と同じような設定の様です。

第1話を見た感想はというと・・・『素直におもしろい!』という事!!!^^
見終えたあとの爽やかな感じはまさしく『ガンプラビルダーズ』そのモノ!
そりゃ脚本書いているの、00の黒田さんですし、黒田さんはガンダムもガンプラもこよなく愛している方で、僕等ファンに近い目線の持ち主ですから・・・。。。

面白くないわけがないですよねぇ〜(絶対的安心感w
監督も00の頃の助監督だった長崎さんですし、わきを固めるスタッフも近年のシリーズ本編を支えてきた実力は揃いですし・・・もうね、サンライズのホンキを感じる布陣^^
ただ、話の進むテンポやどう言う雰囲気なのか、その点はイマイチ見えてこなかったので、第1話ではその辺を中心に見たいと思ってました^^

うん、死角無しっ!!!(笑
この作品によってガンプラファンが更に広がるのを期待したい所です^^


気になる第1話は・・・

ガンプラを作るのはうまいけど、操縦するのが苦手なイオリ・セイ。
ガンプラ自体まったく知らないけど、運動能力が高いレイジ。
育っていた環境が全く違う2人が力を合わせてガンプラバトルの頂点を目指す・・・という大枠のストーリーにおいて、2人の出会いが描かれた内容。

友情モノとしての基本に忠実なストーリー展開は、多少ツッコミたくなる(笑)設定・展開はあるものの、ストーリー自体が面白いので細かいところは笑って済んじゃうような全く気にならない仕上がりなのが素晴らしい^^
ってか、『王道だなぁ〜』と思いながらもやはり心に熱くなるモノを感じられたのは・・・非常に良かったな、と^^
かなり僕好みです(笑


全編通してガンプラの製作に際する軽い知識(ワード)が出てきたり、シリーズ本編のパロディ・台詞だったりが散りばめられていて、単純なストーリーの楽しさだけではなく、ガンダムを知っていれば知っているほど『ニヤリ』とさせるネタがちりばめられているのは、前作といっても過言ではない『ガンプラビルダーズ』の流れ・構成とほぼ一緒ですね^^
(脚本担当が一緒ですから当たり前なんですけどね^^;)

キャラクターデザインを見たときはちょっと心配だったのですが、本編を見るととても丁寧に描かれているキャラクターに凄く好印象。
通常アニメの様なディフォルメ・コメディタッチの絵にもなじんでいるし(ガンダムモノでこのタッチを見ることはほぼないですから、本当に異色な作品ですよね・笑)、これから出てくるキャラクター達の性格付けも楽しみですね^^


戦闘シーンも非常にクオリティが高く、登場するMSも多彩なシリーズのマイナーな機体にまで広がっているので、これまたガンダムに詳しければ詳しいほど楽しめる仕掛けはまさにサービス精神旺盛な、本当に作っている側が見ている人を楽しませようという姿勢が感じられるほど気持ちが良いモノがあります^^

絵柄的には若干パースが付いた、SEEDの頃のような活き活きとした描写になるのかな?
CG全盛期のこのご時世に、わざわざ手間暇掛けて手描きで描くんですから、手描きにしかできない味のあるこの方向性は非常に良いと思います^^
好きなカットを見つけてそれに似せてガンプラを改造する・・・と言う良い流れを作ってくれれば言う事無し!ですよね?^^

これは非常におもしろい作品になりそうで、これから先1年間(ですよね?^^;)本当に毎週楽しみに見れそうです^^
期待はしていましたが、1話を見てその期待は確実に面白いモノが見れると言う確信に変わりましたね^^

うん、本当全てのガンダムファンが楽しめる作品になりそうで、『ガンプラ』というキーワードが今までのガンダム作品の枠を越えたコミュニケーションを作り出してくれる事に期待したいですね^^

ガッチリ応援して行きたく思った作品です^^


本編内容に関しては追記の方で触れますね。




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posted by シンたろー at 12:11| Comment(0) | ビルドファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする